ホクレアサーフボードについて About Hokulea Surfboard


 

ホクレアサーフボード(Hokulea surfboard)代表 兼サーフボードデザイナー 林利夫、1948年生まれ。真鶴町に生まれ、1963年 高校1年の時、兄のダイビング仲間がアメリカで行われたダイビングの大会に出場し、サーフボードを買って帰ってきた。そのサーフボードを借りて吉浜でサーフィンしたのが、林とサーフィンの最初の出会い。

高校2年(1964年)の時サーフィン友達とサーフクラブ、シースパイダースを結成。その後、松本邦生と一緒にサーフボードメーカー”ハザード”を設立。2年間ほどサラリーマンとサーフボードビルダーを両立をしていたが、サーフボードデザインをもっと追求したいと思いサラリーマンを辞める。

1974年ハワイを代表するシェーパー兼サーファーであるベンアイパーのもとで本格的にシェープを学び、サーフィンの大ブームの時期に一世を風靡したJSP(ジャパンサーフィンプロモーション)で専属シェーパーとして働き、アイパーサーフボードのシェーパーとして知られるようになる。 毎年冬になると一ヶ月ハワイで過ごしアイパーからニューデザインを学び、 夏にはアイパーが日本滞在して林に、デザインを伝授するという関係が続いた。

 

そして9年間、林はJSPに所属し1983年 自らのブランド ”ホクレアサーフボード” を設立する。 ホクレア(Hokulea)の名はブランドを立ち上げる際に、師匠である ベンアイパー(Ben Aipa)がつけてくれたブランド名でもある。



Copyright 2008 Hokulea surfboard inc.

   
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