ホクレア ハワイアンキルト 〜ハワイアンキルトのお店〜
講師紹介


ホクレアでは1998年1月開講以来、数多くの生徒さんが受講しています。
2002年度よりスペシャルクラスを設け、生徒さんの中より選りすぐりの方々がこのクラスにて講師として必要な知識、技術などを学んでいます。
ホクレア公認講師はホクレアの技術、意思を継ぐ者とし、ホクレアの責任において資格を認定したものです。
ホクレアの講師の確認は講師資格認定証を提示させてください。認定証をもたずしてホクレアの講師としての資格はありません。
これからもハワイアンキルトの繁栄を願って、たくさんのかたにキルトの楽しさを知っていただけるよう活動していきたいと思っております。


Mahalo               
Hokulea Hawaiianquilt

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●林 伴子
 (はやし ともこ)
 主宰・講師

ハワイアンキルトデザイナー


【講師からのご挨拶】

●泉 智子
 (いずみ ともこ)
 講師

1998年からホクレア教室で講師を務める

【講師からのご挨拶】

●神谷 みよ子
 (かみや みよこ)
 講師

2001年認定講師となる


【講師からのご挨拶】
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●吉田 眞実
 (よしだ まみ)
 講師

2001年認定講師となる

【講師からのご挨拶】

●泉川 まゆみ
 (いずみかわ まゆみ)
 講師

2002年認定講師となる

【講師からのご挨拶】

●鈴木 美穂
 (すずき みほ)
 講師

2007年認定講師となる

【講師からのご挨拶】
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●新庄 正美
 (しんじょう なおみ)
 OHANA



【ご挨拶】

●平野 亜希子
 (ひらの あきこ)
 OHANA



【ご挨拶】

●深井 淳子
 (ふかい じゅんこ)
 OHANA



【ご挨拶】



講師・OHANAからのご挨拶

林 伴子 (はやし ともこ)

 新年あけましておめでとうございます。

 これまでの12年間、助け合いながらここまできたスタッフの皆は大切な仲間たちです。

 今年はいつも私を盛り上げてくれる、ホクレアのスタッフ(講師)の紹介をしていきたいと思います。

 まずは私のことから。

ハワイアンキルトとの出会いは、18年前、友人からのお土産のキルトキットでした。試行錯誤しながら作り、苦労はしたものの楽しくてもっと作りたいと思いました。ハワイでキットを購入し、本を見てビショップミュージアムの先生に説明を受け、ハワイに住んでいる、主人(シェイパーの林 利夫)の友人の皆さんに助けられながら学びました。
おかげで12年前、教室をオープンすることができました。

 たくさんの作品と共に、たくさんの生徒さんとの出会い。あっという間に月日が過ぎ、振り返ると楽しい講師生活を過させて頂きました。一緒にお稽古をしてきた生徒さんのお顔と作品が目に浮かんできます。
 ご結婚された方、赤ちゃんを授かった方、地方へ行かれた方、お亡くなりになった方、出会いと別れを繰り返し出会えた事の幸せに感謝しています。これからもたくさんの思い出と、新しい出会いを楽しみながらキルトを続けて行きます。

 毎年開催している作品展は生徒さんの作品を中心に展示し、キルト講習会や、山本貴子先生の協力のもとリボンレイ講習も行われます。良い作品を発表できるよう、皆様に身近なものとなるよう、生徒さんと共に努力しています。

 そして私は、冬の寒さに手を凍らせながら、夏の暑さで額に汗しながら、キルトは体力が必要と実感しながら・・・小物に逃げています。早く皆様に見て頂ける様、少々頑張ります。今年も7月に作品展を開催する予定です。お楽しみに!

 私にとって今までこのキルトが一番と思ったものはありません。毎回気に入らない部分があって、「あーここが・・・」の繰り返しです。でも私のデザインしたものを生徒さんや皆様が作品にしてくれたものの素晴らしさは、感動です。特に皆で作ったフレンドシップキルトは最高です。私の主人は私のフラッグキルトが大好きだそうです。また、昨年作った「キラウエアのペレ」も良いと言ってくれるので、今は私達夫婦のお気に入りです。

 貴女はいくつ自分の作品にお気に入りがありますか?全部なんて思えたら素敵ですね。私は皆様に気に入っていただける作品を発表できたら幸せです。そして私を支えてくれるスタッフや皆様に感謝しています。

 7月の作品展でお待ちしています。これからも一緒にハワイアンキルトを楽しみましょう。

 3月からは、泉 智子先生の紹介も公開します。




泉 智子 (いずみ ともこ)

 暖かく柔らかな日差しの中でゆったりとした気持ちでキルトをしていらっしゃる皆様、こんにちは!

 林先生からバトンタッチされ、遅ればせながら自己紹介させて頂きます。

 私のキルト歴は娘が小学4年生の時からなので、かれこれ18年になります。今現在、私のライフワークとなったハワイアンキルト。始めるきっかけを作ってくれたのは娘でした。

 その当時、娘は林先生のお嬢さんとちょこちょこ遊んでいて、私も子供と一緒にホクレアに出入りしていました。気が付いた時には、フレンドシップキルト制作に加わっていました。そしてそれと同時にクッション4個を続けて作り上げ、その後次々と色々なものが欲しくなりました。どんどんとはまって今まで作り続け、現在に至っております。

 それら沢山の作品の中で、一番のお気に入りはなんと言っても“フラワーレイ”(ベッドカバー)です。自慢の一品であり無二の作品です!
そして今、製作中なのがシルバースウォードのタペストリーです。
この作品は、はたして8月の作品展に登場することが出来るかどうか・・・?

 きっと皆様にも、それぞれ大好きな作品が沢山あるでしょう。これからも今までのように、この時間を大切に、楽しく、また、たとえ気持ちが落ち込んでいたとしても、キルトをする事によりきっと心がほっとするのではないかと思います。一緒に続けていきましょう。

 そして、私はなかなか皆様にお会い出来る機会が少ないので、作品展などでお目にかかれる事は私にとって大変嬉しく楽しみです。その時には是非、お気軽にお声を掛けてくださいね。

 今後とも、宜しくお願い致します。



神谷 みよ子 (かみや みよこ)

 皆さん こんにちは(こんばんは)!

 今回、私はハワイアンキルトとの出逢いをお話します。

 1998年、夫の単身赴任生活が始まり、その3ヵ月後、私のキルトレッスンもスタートしました。
 きっかけは、地域広報誌に載っていたハワイアンキルトのレッスン案内でした。その頃の書店にはハワイアンキルトの本はまだまだ少なく、全く扱っていないお店も珍しくありませんでした。もちろん、迷うことなく入会を決め、ホクレアSHOPへ電話です。

 緊張しながらの初めてのレッスンは、「ハイビスカスのコースター5枚」でした。中心の切込みが均一に出来ず、丸く仕上げるはずが角ばったり、針先でいじりすぎて布端が哀れな状態に・・・。気持ちがへこみそうになっても、「OKよ!」とか「きれいに出来たね〜」など、先生達の魔法の言葉で私は120%復活。またまた、次の作品に気持ちよく入っていくことが出来ました。こんな繰り返しで、10年はあっという間でした。
 今では母のベッドに馴染んでいるサンプラーズですが、当時、とてもとても緊張して鋏を入れていたのを覚えています。

 「Aloha Breeze」の作品は、(ヤシの木陰にハワイアンが流れているイメージで)林先生にお願いしたものです。作品展ではこのキルトの前でフラを踊っていただき、とても嬉しくいい思い出になりました。
 最近では作品を褒めてもらえると、素直に「ありがとう」。時には、「大変だったでしょう?」に、「うん、ちょっとね」と。

 そういえば、第1回ホクレア作品展では出品者の皆さんがコメントを出していました。確か私は作る過程を充分に楽しんで行きたい、と。作品をさっさと仕上げたら、もったいないです。(時には超特急仕上げもありですが)充分に時間を掛け、気持ちを入れて、ご自分のキルトを仕上げてください。できた作品がきっと大好きになりますよ。

 大好きといえば、ハワイ語で Makani(風) 私のお気に入りの言葉です。心地よい風を感じてキルティング。
 風に乗って、キルト大好きな皆さん集まれー、と。

 2002年、キルト講師を始めるにあたり、私にも迷いがありました。そんな時、古くからの友人がちょっとだけ私の背中を押してくれました。今では、その“ひと押し”に感謝です。

 今年の作品展では、泉先生同様、私も楽しいおしゃべりが出来ますよう皆さんをお待ちしています。

 どうぞ、これからもよろしくお願いします。




吉田 眞実 (よしだ まみ)

 みなさまこんにちは

 私とハワイアンキルトとの出会い、今の思いなどをお話させていただきます。

 1997年頃でしょうか、とある雑誌を見ているとハワイのホテルの紹介の記事がありました。そこには見たこともない素敵なベットカバーがあったのです。どうしても欲しくなり色々調べると・・・「ハワイアンキルト」というもので、ものすごい高価なものでした。ならば作れないかと本や教室を探すものの本も見つからず、教室もかなり遠いところにしかありません。そのときは諦めたのですが1年後、とある雑誌に「ホクレア」が載っていました。
すぐに電話して、すぐお店に伺って、即入会しました。

 習いはじめると、楽しくて楽しくて2週間が待ちきれなくて・・・すごいスピードで作り続けました。とにかく出来上がる最後の「ひと針」の気持ちよさの為に作っていたように思います。

 習いはじめてすぐに、「これは一生続けたい」と思い先生に「先生になるにはどうすればいいのですか?なれますか?」と・・・今思うとすごい事を聞いたものだと思いますが、林先生は「がんばりなさぁい」とおっしゃってくださいました。

 私は林先生だったからここまで来れたと思っています。無理だと思う挑戦もさせていただき、どんどん背中を押してくださいました。

 東京にもどってもお教室に通い続けて、2001年、本当に講師として認定していただけました。最初は緊張の連続でしたが、生徒さんは皆優しい方ばかりでとても楽しく過ごさせて頂いています。

 一番好きなタペストリーは、やはり一番大きい作品のベットカバーです。グラデーション生地が気に入っていた頃でこの生地をみた瞬間にベットカバー制作を決めていました。かなり派手にしてしまったのでちょっと眩しくて・・・今は大切にしまってあります。

 ここ最近は大きい作品に手を出せず、一応「使えるキルト」を極めようと小物ばかりを作っていますが、毎回毎回反省ばかりです。本当に最高に可愛いと思えるデザインが出来るようになることが、今の課題です。
この課題はいつまでも続くような気がします。

昨年の作品展ではフラを踊らせていただきました。
今年もすばらしい作品展になることを祈りつつ。

これからも宜しくお願いいたします。



泉川 まゆみ (いずみかわ まゆみ)

 皆さん、こんにちは。泉川まゆみです。

 先月の2011作品展は、今回初めての会場でした。皆さんが一針一針、心を込めたステキな作品に囲まれ皆さんのパワーをもらった3日間でした。
 今までの会場よりちょっと駅から遠かったけれど見に来てくださった方々、ありがとうございました。

 ここからは、私とハワイアンキルトとの出会いをちょっとお話します。

 ハワイアンキルトが私の目に飛び込んできたのは、3回目のハワイ旅行の時。友達とたまたま入ったお店がハワイアンキルトのお店で、一目惚れ。さぁ〜自分の為にお土産に、と値札を見た瞬間に貧乏旅行の私には手が出ませんでした。友達に自分でやってみればと言われ、日本に帰ってからいろいろな人にハワイアンキルトをやってみたい、誰か教えてくれる人はいないかと言い続けていたら、知り合いのお姉さんにホクレアの事を聞き、電話で即入会を決めました。

 当時、まだ独身で勤めていたので、仕事帰りにお教室に通っていました。なかなか縫う時間も無かったので1つの作品が完成するのに時間はかかったけれど、少しづつでもいつかは出来上がる嬉しさで続けてきました。

 最初の感動はクッション。完成して中クッションを入れ終え眺めながら、「不器用な私にもこんな大作(当時は私にとって大作でした)が出来たぁ〜。」
 今でもその時の気持ちは忘れられません。

 だんだん大きな作品になっていくにつれて、なかなか進んでる気がしない苛立ち。そして達成感もなく、もう無理かな、と思った時もありましたが、今では生活の一部になっています。
 
 習い続けている間に私は仕事を辞め、少しのんびりしようかなと思っていた時に、吉田先生が御懐妊されました。その間、吉田先生の代わりに私が代行講師にと林先生から言われた時は、ビックリ!私に勤まるのかなと不安でいっぱいでしたが、林先生の「大丈夫よっ」と言う言葉に後押しされいざ先生へ。新米先生なのに生徒さん達は皆、快く受け入れてくれました。その後、いくつか教室を任されるようになり、今思うと生徒さん達のお陰で先生にならせていただいたと思います。
 この場を借りて私の生徒さんになってくれた方々、ありがとうございます。
 
 これからも、ハワイアンキルトを楽しみながら作品を増やして行きたいと思っています。




鈴木 美穂 (すずき みほ)

 こんにちは、鈴木美穂です。針を持ちやすい季節になりましたね。

 私のキルトとの出会いは、友人からのキルト体験のお誘いでした。その頃娘たちは4歳と1歳で落ち着いて何か新しい事をする余裕はありませんでした。そんな時、友人が「ハワイアンキルトの体験に行ってみない?」と声を掛けてくれました。

 ハワイアンキルト・・・それって何??聞いたこともありませんでしたが、友人と一緒にコースター作りに参加しました。

 細かい作業ですが、とりあえずその作業が苦ではないことと、縦まつりの折り込み方で他の方とは違う自分だけの仕上がりになることにも嬉しく思い、必死にまつりキルトしました。コースター2枚目も仕上げたい、3枚目も、次の作品もと次々作り、気が付けば10数年経っていました。

 これまで色々作ってきましたが、その中で気に入っている(気になっている)作品は、モンステラの外ポケットバッグとサンプラーズです。
 モンステラのバッグは、スペシャルクラスでご一緒させていただいた方と色違いのものです。その時、お揃いを持っていることがとっても嬉しかった思い出があります。
 サンプラーズを制作中には、身の回りに色々とあり、キルトを辞めようかと思ったこともありました。その時の思い、サンプラーズを見る度に思い出します。そして今、キルトを続けていることを幸せに思います。昔、下の娘をおんぶ紐で背負い、立ったまま縦まつりをする位キルトが楽しくて・・・。そんな気持ちを持ち続けて、これからもキルトと皆さんと末永くお付き合いして行きたいと思います。よろしくお願い致します。

 キルトと出会い、林先生と出会い、スペシャルクラスにお誘い頂き、講師となり、生徒さん達と出会い、皆さんとキルトをする事ができ、素敵な出会いのきっかけをいただいた林先生には、感謝、感謝です。
 友人はキルトから離れてしまいましたが、ハワイアンキルトとの出会いをくれた友人にもとても感謝しています。

 この場を借りて皆さんに、ありがとう!!




新庄 正美 (しんじょう なおみ)

 Aloha〜☆彡 新庄正実(しんじょう なおみ)です☆

 毎日、寒い日々が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?まずは、私が『ハワイアンキルト』と出会ったきっかけからお話しさせていただきます。

 20代の頃に、目的もなく、なんとなく友人と決めたハワイ旅行から、あっという間に10数年が過ぎ・・・思い返してみると、こんなに長く飽きずに続けられるハワイアンキルトに、この旅で出会えるとは、当時夢にも思ってもみませんでした。

 オアフ島のハイアットリージェンシーホテル裏の日本人が経営するコンドミニアムに宿泊し、友人2人と憧れのハワイに着いたものの初海外で、いったい何をしたら良いかわからず、毎日ABCストアとワイキキビーチを往復する毎日で、旅の最後に思い出に残る豪華dinnerに行こう!ということになり、ツアーデスクにサンセットクルーズのオプションを申し込みに行くことになりました。

 その帰り、ワイキキ周辺に隣接する豪華なホテル内を彷徨うようにブラブラ〜と歩いていくと、バンッ!と遠くから目を引き付けるものがありました。
 近づいてみると、それは原色使いの大きなタぺストリーで、ハイビスカスなど植物がモチーフに南国の独特な雰囲気を醸し出し、みていると、なぜかホッと心が落ち着くもので、この作品に魅入ってしまい1人その前でぼーっと立ちすくんでいたのを覚えています。

 この出会いで唯一わかったことは『ハワイアンキルト』という名前だけ・・・。そのままタイムアウトで日本に帰国・・・。

 頭の片隅に残っている作品を忘れないように、思い返し思い返し色々と調べましたが、当時は、まだ日本であまり知られておらず、すぐに探しだすことができませんでした。

 そんな矢先、友人とlunchにふらりと入った辻堂のshopで『ホクレアマミーズクラフト』オープン!内容に『ハワイアンキルト』という文字を発見!早速、OFFの日に教室見学に飛んでいきました。
 これが『ホクレアマミーズクラフト』と出会い『ハワイアンキルト』との再会のきっかけとなりました。

 当時のホクレアは、今のような布地とキルト道具に囲まれたお教室ではなく、林先生の御主人製作のロングボードが何本か並び、テーブル・椅子とキルトの作品が何点か飾られている、どちらかというとサーフショップ色が濃く、今とはまったく違う雰囲気でした。

 教室初の生徒であったということもあり、レッスン時は林先生・泉先生のお2人の視線が裁縫に慣れない私の指先一点に集中・・・(;^_^A

 なにせ私は、学生時代から家庭科が本当に一番苦手で雑巾を絞ったら、縫いが総てほつれるというマジックに近い出来事が多く発生し、同級生からは何度も呆れたくらい、キルトには縁遠い存在だったため、最初の何ヵ月は、2対1でのレッスンは緊張感溢れるレッスンとなりました。
 ふと気が付くと、生徒の方も増え、お教室の中もキルトの作品が多くなり、会っていなかった期間の出来事などを和気あいあいと楽しくお話しながらキルトしていたため、2時間のlessonは、あっという間に過ぎてました。

 私の1番お気に入りで思い出深い作品は、カリキュラムの卒業制作となったサンプラーズです。
 この作品は、私の大好きなオレンジと山吹色を組み合わせたもので、特に夕暮れどきは明るく暖かな色が、部屋全体になんともいえない雰囲気を醸し出してくれるキルトです。

 また、この作品の作成時、家にはマルチーズとアメリカンコッカーの犬2匹がいたのですが、しつけをするために部屋で布地を拡げ意識を集中してマチ針を刺している時や、布地を抱え『落としキルト』をしていると、いつもトコトコと布地の上に集合し、グーグーといびきをかいて気持ち良さそうに寝てしまい・・・、いつも布地の重さ+ワンコ2匹の重さに耐え、強力な肩凝りと闘いながらキルトしていました。

 そして、いざ作品が仕上がると、今度はキルトで出きるポコポコ加減が彼らのつぼにはまったようで、寝る前は必ずキルトに思いっきりガリガリッ!バリバリッ!と爪をたて、私が隣で青くなりながら見ているのを横目に、位置を決めベッドカバーの真ん中を陣取りグーグーと寝るのが日課になっていました(*_*)
 写真にあるのは、ガリガリ作業を終了し、安心して熟睡している姿です(^^ゞ

 あの旅行から、あっという間に月日が過ぎ、ハワイアンキルトも、こんなに日本で拡がりをみせることや、裁縫が苦手であった私自身も続けられたことは、当時想像もしませんでした。

 いま振り返り思うことは、作品ひとつひとつを、様々な思い出と共に作り上げてこられたことや、林先生・泉先生をはじめとした、ホクレアに通うたくさんの方々と出会い知り合えたことが、私にとってキルトから貰った貴重な宝ものとなっています。

Mahalo☆彡




平野 亜希子 (ひらの あきこ)

 樹々のつぼみが日に日に、膨らむ頃となりました。
皆さん、ハワイアンキルトを楽しみながら、元気にお過ごしの事でしょう!
こんにちは、平野亜希子です。

 私とハワイアンキルトの出合いを、お話させていただきます。
今から、15年ほど前のこと、TVで素敵なお宅訪問の番組を何気なく観ていました。
ある一家のお宅訪問を、レポーターさんがドアを開けると、ALOHAで迎えられて心地よいハワイアンの曲が流れ、リビングに向かう廊下の壁には、タペストリー(たぶん45cm×45cm)が4・5枚掛けてありました。
その奥の、リビングに入るとソファーには、キルトのクッションと、そして中央にはダイナミックな、タペストリーに、私は釘付けになり初めて知ったハワイアンキルト!
何なの…?? 心が動揺した事を今でも忘れません。
 
 その時に、ハワイアンキルトは、ハワイの植物をモチーフにし、ひと針ひと針心を込めて作り上げる作品だと知りました。
是非とも!! 自分の手で作って見たくなり、ハワイアンキルトの教室を調べましたが、なかなか見つからず、心が沈みかけた頃光が差し込んだように、ホクレアマミーズクラフトにようやく、辿りつきドアをたたきました。
柔らかな眼差しで、迎え入れてくれた 林先生!泉先生!のお姿が、つい最近の様に思われます。

 私が、初めて娘と息子に、プレゼントした90センチのタペストリーは、私にとって大切なキルトになっています。
 世界に一人の掛け替えのない人に、思いを寄せてひと針づつ刺して作り上げる。この有意義な、この時が何よりです。
最近だと、私にとって初めての可愛い甥っ子に、ベビーキルトをプレゼントしました。
 元気に健やかに、育ってほしいのでパンの木をモチーフにし、今甥っ子は1歳9カ月になりすくすく成長しています。

 これからも、特別な人にプレゼントしてあげられる幸せが、続く様に願っています。




深井 淳子 (ふかい じゅんこ)

 寒さも和らぎ、だんだん暖かくなってきてお散歩するにも良い季節がやってきました。春から初夏にかけて私の一番好きな季節です。キルトをしていても日差しがやわらかく差してきて、キルトをしている時間も長くなりました。

 さて、私とハワイアンキルトの出会いは、かれこれ14年前までさかのぼります。覚えているのは下の子が幼稚園の年少に入り、やっと手が離れてきて幼稚園に行っている間に何か自分でも始めてみたいと思ったのがきっかけです。

 元々手芸一般は好きで、ミシンや刺繍など自己流で楽しんでいましたが、パッチワークだけはなかなか上手くいかずにいました。自分でもリベンジのつもりでパッチワークとは別のハワイアンキルトに挑戦してみようと思い、林先生の門を叩きました。入会を決めた時もハワイアンキルトをどうやって作っていくのか何もわかわからずに、ただこれしかないと言う自分の直感だけというか意気込みだけで決めて入りました。

 皆さんと同じで、最初はコースター作りから体験しました。これがやってみると楽しい。何しろ針と糸だけで手軽に出来るし、大きな道具はいらない。モチーフをしつけして縦まつり縫いをやっているとき、先生はダメ出しを出さないし、とにかく褒めてくれる。これが本当に嬉しい。少しくらい曲がってカーブが上手く縫えなくても、そのままで良い。とにかく大らかな気分のまま作品がどんどん出来上がっていく、これがはまり今まで小物やベッドカバーなどの作品を作ることが出来ました。

 今は作るペースはだんだんと落ちてきましたが、仕事も続けながら少しずつでも自分の作品を作るスタイルに変わっていきました。

 キルトは、少し自分の体調が悪い時でも、天気が悪く外に出掛けたくない時でも縫うことは出来るかなと思います。主婦なのでなかなか自分の時間を作るのは難しいのですが、キルトをしている時は自分の大切な時間、お気に入りの音楽をかけ、お茶を飲みながら…これからもハワイアンキルトは続いて行こうと思っています。

 先生や仲間たちに見守られて、長くハワイアンキルトに携わったこれたのだと感謝しています。

 皆さんもキルトを通して色々な素敵な人たちに出会えると良いですね。









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